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【音楽】良い曲見つけたので気持ちの良いコードの話

他サイトの更新で相変わらず全然このサイトは前に進んでいません。
現実で言うほどでもないけどちょっと共有したい事も雑記的に書いていきます。

youtubeを覗いていたらとても良いアーティストを見つけました。

vaundyというアーティスト。

不可幸力 / Vaundy :MUSIC VIDEO

ファンキーで、ポップで、めちゃくちゃ気持ち良い曲です。

見た時点で2万再生程度でしたが、2日経った現在で17万再生くらい。

もしもタイアップなんかで多くの人の目に付いたら絶対人気出るアーティストになる気がします。(しなくてもなりそうですが)

直近にPVとともに発表されていた「東京フラッシュ」という曲が現在で100万回くらい再生されていたのですが、これまた気持ちいい曲です。

東京フラッシュ / Vaundy :MUSIC VIDEO

いわゆるⅣM7ーⅢ7ーⅥm7-Ⅰ7的なコードが鳴っています。
( 実際はⅣM7ーⅢ7ーⅥm7-Ⅶ♭7ぽい?そして路上ライブの映像だとまた別の進行でした)

ちょっとギターとかピアノとか弾いている人はFM7ーEm7ーAm7ーC7と弾いてみてください。
とにかく気持ちのええコードの動きなんです。

いうわけで、ここから話が脱線しますが、気持ちのいいコード【 ⅣM7ーⅢ7ーⅥm7-Ⅰ7 】の話をしたいと思います。
※好きに書いているので話半分に見て下さい。

先のコードは椎名林檎の丸の内サディスティックとかSIRUPのLOOPくるりの 琥珀色の街、上海蟹の朝あいみょんの愛を伝えたいだとか、など他多数。
ちょっと違うのもあるかもしれないですが、聞いた感じこんな風に独特な雰囲気を持っていて、恐らく多くの日本人が好きなコード感です。

 このコード進行はJust the two of us進行とか呼ばれています。

Grover Washington Jr – Just the two of us

聞いての通りですね。
最後のⅠ7をⅠにすればあまりブルージーにならないし、使い方でクールにもロックにも暗くも感じるようなコードだと思います。



他にも日本人の大好きなコードにはこんなんもあります。

ⅠーⅢ7ーⅥm-Ⅰ7 Ⅳ-Ⅰ-Ⅱm-Ⅴ7

前半の4つ、後半の4つで分かれているというか、カノンコード然り、違う印象の前半と後半がくっついて起承転結になるタイプのコードです。

曲によって7thが入っていない事もあるし、全く上と同じでない事の方が多い気がするので記し方はちょっとガバガバかもしれません。

このコードは個人的に、日本人の情緒に訴えかけるようなコードだと思います。

明るくて暗い雰囲気は無いのになんだか泣きそうになり、そこに最高のメロディが乗っていればイチコロです。

このコード感が最も分かりやすく、かつ最高の曲はこちら。

オー・シャンゼリゼ(日本語) Les champs Elysées/ダニエル・ビダル

嫌じゃないもの悲しさが同居しているというか、楽しい思い出の追想にふけった時に泣きそうになる感覚に似てる気がします。

あんまり詳しくは無いですが、歌謡曲やフォークなんかにも似たものが多くありますね。

筆者の世代で言えばこち亀のオープニングだった葛飾ラプソディ
何度も言いますが、上記のコードとは少し違います、ただ雰囲気は同じものです。

こち亀 こちら葛飾区亀有公園前派出所 葛飾ラプソディー live 堂島孝平

昔の曲なら「加山雄三/お嫁においで」はめちゃくちゃ良い曲なので若い人も聞いてみてください。(これまた違ってⅠ-Ⅲ7-Ⅳ-Ⅰ Ⅰ-Ⅲm7-Ⅱm7-Ⅴ7)

あと最近(?)の曲で聞いて思ったのが「Saucy Dog/いつか」

Saucy Dog / いつか(Official Music Video)

多分サビが「G-B7ーEm-A7-C-D」みたいな感じだと思います。

Ⅰ-Ⅲ7ーⅥm-Ⅱ7で一旦オチてⅣ-Ⅴ(Ⅴ7かも)で次に繋がるという感覚。

Ⅵm→Ⅱ7が入ってくるとまた変わりますね。
これが入ると東京事変の群青日和なんかが近いかもしれません。

Ⅰ-Ⅲ7の動きもⅥm-Ⅱ7の雰囲気に一番重要なのは調から外れた3度の音でⅢの場合、C(ドレミファソラシド)のキーで例えるとミの長三度でソ#/ラ♭の音、Ⅱならレの長3度のファ#/ソ♭。

特にⅢのコードとソ#/ラ♭の音というのはJ-POPにおいては人を泣かせるのには欠かせない大御所役者様です。

これは次の記事で語ります。

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この記事の著者

しゃべるイカです。
子供の頃感じたワクワクを大人になっても感じたいと思っています。

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