新進気鋭のシンガーソングライター藤井風(Fujii Kaze)が熱い

1月24日に藤井風(Fujii Kaze)の初のミュージックビデオ「何なんw」が公開されました。

藤井風(Fujii Kaze) – “何なんw “(Nan-Nan) Official Video

あいみょん的になんとなく名前(曲名)で避けてしまう方もいそうですが本当にいい曲です。

というわけで今回はアーティスト「藤井 風」について。

この方は元々youtubeにピアノ演奏やピアノの弾き語りによるカバー動画を投稿していました。

私が知ったのは2017年に投稿された「丸の内サディスティック」のピアノカバーが投稿された頃。

丸の内サディスティック (弾き逃げ)

昭和感漂うやけに男前な感じ、めちゃくちゃ良いカバーでなんというかスター性抜群って感じです。
それから新しい投稿は追っていましたが、去年の暮れ頃に2曲の音源(moueewa、nan-nan)とライブ映像が投稿されました。

カバーが好きで聞いていただけで他メディア、SNSの情報を見ていたわけではなく、人物についてはほとんど分からない状態でしたのでちょっと調べてみました。

藤井風とはどんな人物?

1997年6月14日、
4人兄弟の末っ子として岡山県の南西部に位置する人口1万人ほどの小さな町「里庄町」に生まれる。
身長181cm、B型、右利きのミュージシャン。

3歳の頃より楽器を弾けない父にピアノやサックス、時には英語を教えて貰い、小学校の終わりに言われた父の一言「これからはYouTubeの時代」で、実家の喫茶店で撮影したピアノカヴァー動画をYouTubeにアップした事が、後に音楽の世界へ飛び込むきっかけとなった。
幼少期よりジャズやクラシックだけでなく、ポップス、歌謡曲、演歌など、年代・ジャンルを問わず、ありとあらゆる音楽を聴いて育ったことから、『国内外を問わず活動するミュージシャンになる』という思いが自然と芽生える。
高校は音楽科のある学校に通い、音楽漬けの日々を送っていたものの動画投稿は休止していたが、高校卒業と同時に自分の意思でカヴァー動画投稿を再開。そこから確かな技術と聴き手を選ばない秀逸なピアノアレンジが各方面で話題となった。

出典:藤井 風公式サイトより

年齢は2020年1月現在で22歳、出身は岡山県、岡山弁を使うそうで一人称は「わし」だそう。

いつもカバー映像に映っているのは実家の喫茶店なんですね。

10年前、つまり12歳頃からとかなり前からピアノカバーの動画を投稿していました。

カバー動画は全てワンカットの硬派な動画。
録画環境もスマホかビデオカメラだけで特別いい環境ではないと思います。

でもアレンジと演奏(歌)がめちゃくちゃ良い。

先述した丸の内サディステック本能のカバーが特に良いです。

本能

twitterには撮影の裏側も投稿されていました。
twitterやインスタを見るとかなり気さくな方みたいですね。

ちなみに何なんwのEPが1・24日にデジタル配信でリリース。

何なんw以外はカバー3曲の収録となっています。➡詳細

これから色々なフェスへの出演が決まっていて、6月にはワンマンもあるそうです。

この記事の著者

しゃべるイカです。
子供の頃感じたワクワクを大人になっても感じたいと思っています。

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